PHILOSOPHY

企業理念

品質への取り組み

近年【食】の安全性に対する消費者の関心が高まりを見せております。食品に関わる企業への安全に対する要求も厳しくなりつつあります。私たちはできる限り原料調達のレベルより関わり、原産国・流通過程までも調査し、安全が確認できる原料から品質を保証する体勢を整えております。

私たちは、商品の開発段階からメーカーの方々と綿密な打合せを行い商品完成段階に至るまで、様々なところで細心の注意を払い、お客様に安心してお召し上がりいただける安全な商品を皆様に提供しております。

海外事業部では、『商品・サービスの安全性確保』が第一と考え、国際標準規格である ISO22000*の認証を 2009年2月に取得いたしました。
これからも食品安全マネジメントシステムのさらなる向上を目指し、日々努力をしてまいります。

*ISO22000
ISO22000とは国際標準化機構の定めるマネジメントシステムの1つで、ISO9001が求める品質管理を食品の供給工程に適用したものです。これには企業の製造部門だけでなく、経営者や営業部門も対象となること、さらに農産品、水産品などの一次食品から、輸送業者、包装材料メーカーなど、食品の流通にかかわるすべての組織に適用でき、事故が起きたから対応するのではなく、事故が発生しないように前段階で食い止めることを目指しています。具体的にはHACCP(ハセップ、ハシップなどと呼ばれる)手法を活用しますが、HACCPが製品に対する安全性の認証をするのに対し、ISOの場合は食品の供給工程を管理する仕組みに対して認証を与えるという違いがあります。